ポリプロピレンの自動車部材への応用と樹脂開発の取り組み

発表・投稿年月:2018年12月

自動車の樹脂化の経緯を歴史的な観点から見ると、現在は既存型の樹脂の末期にあたる。逆に新規技術の胎動期である。ポリプロピレンに関して、工業的な製造において、化学構造が自在に制御できているわけではない。一方、一般銘柄を成形加工時に電子線などによりブラックボックス化する企業も増えている。化学構造と物性との関係を幅広く解説する。

発表会、掲載誌

技術情報協会講習会

発表先、出版社名

技術情報協会

発表者、執筆者

自動車材研究所
小林 豊

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