ポリプロピレンを中心としたプラスチックの変色のメカニズムと対応について

発表・投稿年月:2018年2月

殆どのプラスチック製品は、使用中に変色してしまう。その原因は、樹脂毎、使用環境毎に違うけれども、全体を俯瞰すれば、基本的な注意点は分かってくる。光や熱による変色はよく知られているが、家庭内でプリントした写真がすぐに色あせてしまうことからわかるように、大気中の微量ガスは強く影響している。化学面からプラスチックの変色現象を説明する。

発表会、掲載誌

株式会社技術情報協会セミナー

発表先、出版社名

株式会社技術情報協会

発表者、執筆者

自動車材研究所
小林 豊

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