ポリプロピレンの射出成形性とその不良対策

発表・投稿年月:2017年12月

押出成形されるポリプロピレンは、レオロジー特性を考慮した材料設計がされている。一方、射出成形用のポリプロピレンは、成形場が見えないこともあり、レオロジー特性を制御しているようには感じられないことが多い。射出成形不良を事例として、材料のレオロジー特性との関係、不良対策について解説する。

発表会、掲載誌

株式会社技術情報協会セミナー

発表先、出版社名

株式会社 技術情報協会

発表者、執筆者

自動車材研究所
小林 豊

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