ポリプロピレンは、下図のようのプロピレンを1単位として、鎖のようにつながっています。メチル基(-CH3)をRで表わしモデル化すると、長い鎖にRがぶら下がっているように見えます。
ポリプロピレンは規則正しくメチル基が並んだ構造になっているため、強度や耐熱性が高く、耐薬品性や成形加工性に優れるといった特徴を備えています。
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