- SPS(シンジオタクチックポリスチレン)の解析事例です。現行のLCP部品の代替をねらい解析しています。
- ピックアップレンズホルダーとはCD等のデータを読み取るレンズのホルダーですが、データ読み取り速度がますます速くなっているため、共振周波数がより高い製品が求められています。
- LCPに比べSPSは弾性率が低いため、同じ形状では共振周波数が低下してしまいます。したがって、事前の解析により形状を工夫し共振点を上げることが重要となります。
- 20kHzでの元形状(手前側)と改良形状(奥側)の共振時変形です。改良形状の方が大幅に変形が少なくなっています。