環境負荷低減への取り組み

産業廃棄物の削減

プライムポリマーでは、2010年度までに、各工場で「産業廃棄物のミニマム化」もしくは「ゼロエミッション」達成を、隣接する親会社工場一体となって推進しています。

※「産業廃棄物のミニマム化」「ゼロエミッション」・・・・・・
  いずれも産業廃棄物の発生量に対する最終処分量の割合を1%以下とする取り組みを指します。

2009年度の当社5工場での排出物発生量は、5600トンで、最終処分量は25トン(発生量の0.4%)であり、目標の1%以下を達成しております。
今後も継続して内部減量化や再資源化を進めて、最終処分量を更に削減していきます。

産業廃棄物最終処分量の推移

包装容器における廃棄物削減の取組み

原料の包装容器として使用されている樹脂袋は、通常お客様が廃棄物として処理するのが一般的ですが、プライムポリマーはこれを回収し、再度包装容器として使用するマテリアルリサイクルシステムを構築、2004年度より運用を開始しています。これにより、お客様で発生する産業廃棄物を削減することが可能です。

包装容器における廃棄物削減の取組み