地球温暖化防止への取り組み

温室効果ガスの削減

プライムポリマーは、本体3工場および関連会社2工場を対象に、GHG(Green House Gas:温室効果ガス)の排出量削減を、隣接する親会社の工場と一体化して、全社を挙げて取り組んでいます。

弊社5工場での2006年度の排出量(CO2換算)は、約760千トンでした。そのほとんどがエネルギーに起因するものであり、化学業界で掲げている目標「2010年度エネルギー原単位(換算生産量当たりのエネルギー消費量)を1990年対比で10%削減」は、親会社と一体となり達成しています。
三井化学グループでは、さらに2010年までに40万トンのGHG排出量削減を計画していますが、弊社においても目標達成に向け、省エネルギー施策を積極的に実施しています。

物流におけるCO2削減の取組み

バルクコンテナシステムは20フィートコンテナで顧客サイロへ原料を直接納入するもので、輸送ロットの拡大と船や鉄道を活用するモーダルシフトにより、CO2削減を可能にします。弊社では1996年よりバルクコンテナ輸送を推進していますが、今後時代のニーズに応じ、さらなる拡大を図ってまいります。

物流におけるCO2削減の取組み