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プライムモールド-Eは、長繊維GFPP(モストロン®-L)を活用した成形技術であり、軽量化(製品の比重:0.6g/cm3以下)と剛性維持・向上の両立が可能となります。
【成形プロセス】

射出
膨張前の初期肉厚に必要量の樹脂を充填。
コアバック
金型の一部または全面を後退させ、樹脂のスプリングバック特性により体積が増加。
冷却
平面平滑性の向上と、冷却速度を上げるため、低圧ガスを注入。
【スプリングバック現象】
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モストロン®-Lを射出し、内部が溶融状態にある時、コアバック等で製品肉厚を増加させると樹脂流動によって生じたGF繊維の変形や配向が緩和され、長繊維のGFが立上がり、製品の見かけの体積が増加する特性を仮称している。
【装置概略】

【特徴】

【各成形方法における断面形状】


【膨張倍率と曲げ剛性の関係】

【膨張倍率と熱伝導率の関係】

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